スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2017.02.02 Thursday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    目次 archives (工事中)『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』ブログ全記録。トラックバック他。

    0

       

      目次 archives (工事中)『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』ブログ全記録。トラックバック他。

       

       


      2017年 1月  http://osjes.jugem.jp/?month=201701  目次 archives (工事中)『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』ブログ全記録。トラックバック他。
      2015年12月  http://osjes.jugem.jp/?eid=35     平成27年末までの梅澤さんに関する出来事他 
      2011年 7月   http://osjes.jugem.jp/?eid=34     重要な関連PDFファイルをアップしました。曾野綾子先生、櫻井よしこ先生からいただいたメッセージ他 
      2011年 6月  http://osjes.jugem.jp/?month=201107  平成23年4月21日、最高裁決定を受けて 弁護団声明 原告 赤松秀一氏 梅澤 裕氏 声明 

      2011年 4月  http://osjes.jugem.jp/?month=201104   最高裁決定への批判と当裁判の意義。池田信夫氏 杉田謙一氏 狼魔人日記氏 各氏の正論

      2010年 5月  http://osjes.jugem.jp/?month=201005  速報。新証言。宮平証言はやはり正しかった。 YouTub動画を是非ご覧下さい。H22年05月17日 
      2009年 6月   http://osjes.jugem.jp/?month=200906  「軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』 星雅彦氏 上原 正稔氏 「軍の命令ではない」地元誌

      2009年 2月    http://osjes.jugem.jp/?month=200902  沖縄集団自決冤罪訴訟 原告弁護団提出 上告書面 
      2008年12月 
      http://osjes.jugem.jp/?month=200812  名誉毀損の基準をめぐっての戦いの本番はこれからだ 弁護士 松本藤一 

      2008年11月  http://osjes.jugem.jp/?month=200811  大阪高裁 10月31日の判決 (歴史認識について実質勝訴)上告状兼上告受理申立書 
      2008年10月  http://osjes.jugem.jp/?month=200810  控訴人準備書面(1、2)(3は別途)大阪高裁 平成20年(ネ)第1226号 出版差止等請求控訴事件  
                                       控訴人準備書面(3)(1,2は別途)大阪高裁 平成20年(ネ)第1226号 出版差止等請求控訴事件 

      2008年 9月   http://osjes.jugem.jp/?month=200809  9月9日(火)準備書面の要旨 金城重明氏の偽証濃厚 藤岡信勝先生意見書(大阪高裁提出資料)  
                                       沖縄集団自決冤罪訴訟控訴審第2回口頭弁論 9月9日(火)午後2時傍聴券獲得にご協力をお願い 

      2008年 7月   http://osjes.jugem.jp/?month=200807  東京報告会平成20年7月19日の予告 大阪高裁への要請書(署名用紙) 
      2008年 6月   http://osjes.jugem.jp/?month=200806  H20.6.25沖縄集団自決冤罪訴訟控訴審第1回口頭弁論、及び控訴理由書要旨全文(口頭陳述) 
      2008 年5月  http://osjes.jugem.jp/?month=200805  沖縄集団自決冤罪訴訟 控訴審 第一回期日H20.6.25のお知らせ。【河内国民文化研究会とは?】 
      2008年 4月   http://osjes.jugem.jp/?month=200804   控訴にあたって   原告弁護団 平成20年4月2日  
      2008年 3月   
      http://osjes.jugem.jp/?month=200803  平20・3・28大阪地裁 不当判決 判決骨子と要旨 判決リークの疑い 盛り上がる講演会・報告会 
      2008年 2月   http://osjes.jugem.jp/?month=200802  詳しい新証言 梅澤隊長は自決するなと忠魂碑前村民に解散命令(産経新聞記事)。重要集会 

      以下、まだリンクができていません。工事中です。右のarchivesから目的のページへ進んでください。

      December 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200712 H19.12.21(金)結審(第13回期日)、大江の事実誤認、沖縄集団自決冤罪訴訟最終準備書面 目次 
      November 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200711 平成19年11月9日沖縄集団自決冤罪訴訟第3回証人尋問(第12回期日)の報告と資料 
      September 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200709 沖縄集団自決冤罪訴訟第2回証人尋問(第11回口頭弁論) 金城重明証人尋問 平成19年9月10日  
      July 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200707 沖縄集団自決冤罪訴訟第1回証人尋問(第10回口頭弁論) 平成17年7月27日 
      June 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200706 大江健三郎氏を法廷に呼び出そう! 
      May 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200705 (重要) 『大江健三郎出廷宣言。記事』(H17.8.16)と、第9回弁論『原告準備書面(8)』(H19.5.27) 
      April 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200704 原告準備書面(7)は南木の資料室南別館にあります。(H19.3.30) 
      March 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200703 (重要)教科書検定『集団自決に軍関与を削除』第8回口頭弁論 梅澤氏記者会見(H19.3.30) 
      January 2007 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200701 沖縄集団自決冤罪訴訟第7回口頭弁論の報告(1月19日) 
      November 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200611 原告準備書面(5)の要旨 第6回口頭弁論H18.11.10(金) 
      September 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200609 第5回口頭弁論原告準備書面の要旨(H18年9月1日) 
      August 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200608 元琉球政府の照屋昇雄氏、嘉敷島の集団自決は軍命令ではなかったと証言(産経H18.8.27) 
      June 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200606 『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』第4回口頭弁論(H18.6.9)の速報 
      March 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200603 『沖縄集団自決冤罪訴訟』第3回口頭弁論(平成18年3月24日)の報告 
      January 2006 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200601 沖縄集団自決冤罪訴訟第2回口頭弁論(平成18年1月27日)の報告 
      October 2005 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200510 沖縄集団自決冤罪訴訟第1回口頭弁論(平成17年10月28日)の報告 
      August 2005 (1) http://osjes.jugem.jp/?month=200508  訴    状 (平成17年8月5日)

       

       

       

       

       

       

      以前のブログ(ブロガリ)にあったリンク集。(そのままですので、リンク切れもあります。)

      リンク集

      沖縄集団自決冤罪訴訟原告最終準備書面1、2
      平成19年12月21日結審
      狼魔人日記
      当裁判を応援くださる第1のサイト
      自由主義史観研究会公式ホームページ
      沖縄集団自決:虚構の軍命令 特集です。
      日本政策研究センター
      著者: 中村粲 教科書は間違っている 沖縄「集団自決」・シンガポール「虐殺」の真相
      沖縄戦集団自決ー虚構の「軍命令」
      勝岡寛次/著 日本会議ブックレット
      日本教育再生機構
      沖縄戦を子供たちにどう伝えるか
      教科書改善の会
      沖縄戦集団自決教科書検定問題に関する見解
      新しい歴史教科書をつくる会
      「沖縄問題」緊急シンポジウム
      南木の資料室南別館
      長文の準備書面はここにあります。
      南木の資料室
      このブログの管理人:南木の資料室です。
      南木の資料室別館
      靖國訴訟、はだしのゲン等に関する資料あり。
      大阪府教育委員会幹部汚職糾弾訴訟
      このブログの管理人が提訴している裁判です。
      被告側サイト『大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判支援連絡会』
      被告側サイトもご覧になり、公平な判断をしてください。
      被告側サイト『沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育を』
      被告側サイトもご覧になり、公平な判断をお願いします。

       

       

      以前のブログ(ブロガリ)にあったトラックバック。(そのままですので、リンク切れもあります。)

       

      最新トラックバック

      『鉄の暴風』の取材背景 梅澤隊長“生死”の誤記 (01/26)
      星雅彦氏の疑義!『鉄の暴風』と地裁判決へ(01/26)
      集団自決訴訟 手榴弾での死亡者はいなかった!(01/26)
      裁判官脅迫?まさかァ 『支援する会』の不穏当『私見』(11/03)
      宮城晴美氏がカミングアウト!「軍命派」の作戦変更(05/28)
      「眼前の敵」 座間味で何があったか(04/30)
      「参謀長」と呼ばれた民間人★座間味で何があったのか(04/12)
      集団自決訴訟・異常な朝日社説(03/30)
      「手りゅう弾軍命説」の破綻!兵事主任新城真順の悲しい嘘(03/27)
      上陸前夜の出来事 座間味の宮平さん、8年前にも証言していた!(03/04)

       

       

      以前のブログ(ブロガリ)にあった主要なコメント

       

      2008年04月16日(水) 16:04 by tomikyu08  コメント削除

      「原告弁護団」には稲田朋美弁護士も名を連ねていらっしゃるのでしょうか?
      稲田氏は、かつて「南京百人斬り裁判」において、原告の名誉を棄損したとして、「英霊にこたえる会」のメンバーなどから大阪弁護士会に懲戒請求をかけられたと伺っています。もちろん、稲田氏ご本人は「不当ないいがかり」とおっしゃっていらっしゃいますが、第三者である我々にはことの経緯が良くわかりません。今回の「原告弁護団」の主張を真剣に受け止めるためにも、懲戒請求とその後の成り行きについて第三者にもわかるようご説明ください。

       

       

      2008年04月16日(水) 21:59 by 南木隆治  コメント削除

      当ホームページの管理人 南木です。コメント欄にご投稿有り難うございます。質問にお答えします。
      当裁判の原告代理人に稲田弁護士は最初から名を連ねていただいております。稲田先生だけでなく、名を連ねてくださっている弁護士のどなたも、当裁判の趣旨にご賛同いただいて代理人に名を連ねていただいたものと理解しています。弁護士ですから、もしかしたら別の裁判ではお互いに敵対する関係となる事も十分あり得ましょう。よって他の裁判での経緯を私どもは問いません。広く大同団結する勢力を形成する事が大義のために重要であると思っております。
      「控訴にあたって」は当弁護団がまとめたものですが、掲載の責任はすべて管理人の私にあり、私見を述べさせていだきました。今後とも是非ご支援賜りますようお願い申し上げます。別の裁判に関する「経緯」は私ども事務局にも、弁護団にも、正確に分かるはずもなく、他の裁判に関する経緯について、当事務局も弁護団も、統一した見解を持ち得ません。

       

       

      2008年07月09日(水) 02:40 by 考えてみれば

      軍命はあった。
      ただ、いまさら罪に問うことはしない。

      これでいいのではないですか?
      事実その通りなのだし。

       

      2008年07月23日(水) 09:17 by 現象学教授  コメント削除

      【自決は軍の強制の所為であるとして自慰に耽る輩に問う】http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1191695814/l50 
      例えば、得体の知れない猛獣に家族全員が襲われ、逃げ場もなく、残虐に生きたまま食い殺される可能性がほとんど決定的となった時、人は自発的にどのような行為を採るだろうか? 
      その正しい答を得るために理屈は必要ない。純粋に自分の心に照らすだけで良いのである。そうすれば答は自ずと導かれる。 
      答は簡単である。ほぼ100%が自発的に、なんら強制されずとも、家族や自分を≪途方も無い生殺しの生き地獄≫ 
      から開放する為に自決を選択する。『いや、私は強制されない限り自決せず家族仲良く生き地獄を味わう』という人間が存在するだろうか!? 

      現在上映中のスティーヴン・キング監督の最新ホラー≪ミスト≫http://www.mistmovie.jp/の最終シーンで描かれている 
      集団自決のシーンは、史実の沖縄集団自決に際しての当事者の心情を如実に物語っており、やむなく自発的に自決した当時の沖縄島民の心情を窺い知る手段として 
      特筆に価する。 

      このシーンを見た皆さんは、人間が虐殺の現実に追い詰められたとき、その現実から逃れる唯一の方法が自決しかない場合に第三者の強制が必要かどうか、 
      その答えを容易に知るだろう。 

       

       

      2008年07月23日(水) 09:20 by 現象学教授  コメント削除

      沖縄集団自決云々では、これを軍の強制とする箸にも棒にもかからない度し難い蒙昧の輩 
      が一部跋扈している有様を散見するが、 
      このような手合の特徴である誤った前提からスタートした論理展開(筋書き)の末の誤った結論に 
      ご注意頂きたい。 
      かつて、マルキストが愛国心を利用して国民や軍部を煽動し無益な中国戦線に駆り立てた歴史の真実が 
      示す通り、武力を思想に悪用するのは、紛れもなく左翼【=偽装右翼】である。 
      そして正しい歴史を≪語る者≫≪行う者≫は、たとえそれが武力に関わるものであろうと、 
      所謂右翼【=偽装右翼】ではない。その者は秩序の維持者たる見識ある真の意味の右翼(=保守主義者=フランス議会席の右に座する保守派) 
      なのである。 
      日本で所謂右翼とは偽装右翼を意味する事を肝に銘じるべきであろう。 
      これこそが、左翼と所謂右翼(=偽装右翼=その正体は武力行使で反対思想を駆逐しようと企む左翼) 
      とが同じ穴のムジナであるといわれる真の所以である。 

      ※上記『武力行使で反対思想を駆逐しようと企む左翼』とは中国大陸の共産化を狙い、日本軍と国民党を戦わせて 
      中国共産党の勢力拡大を画策したソ連のマルキストとその走狗を指す。 

       

       

      2008年07月23日(水) 09:26 by 現象学教授  コメント削除

      【自決は軍の強制の所為であるとして自慰に耽る輩に問う】http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1191695814/l50 
      例えば、得体の知れない猛獣に家族全員が襲われ、逃げ場もなく、残虐に生きたまま食い殺される可能性がほとんど決定的となった時、人は自発的にどのような行為を採るだろうか? 
      その正しい答を得るために理屈は必要ない。純粋に自分の心に照らすだけで良いのである。そうすれば答は自ずと導かれる。 
      答は簡単である。ほぼ100%が自発的に、なんら強制されずとも、家族や自分を≪途方も無い生殺しの生き地獄≫ 
      から開放する為に自決を選択する。『いや、私は強制されない限り自決せず家族仲良く生き地獄を味わう』という人間が存在するだろうか!? 

      ≪軍による自決強制論≫なるものが、極めて欺瞞に満ちた意図的作り話である事が、この例え話だけからでも良くお解かりいただけると思う。 

      強姦やなぶり殺しなど如何なる残虐非道を行うかも知れない 、得体の知れない 
      異民族が眼前に迫ってきた時、あなた方は誰かに強制されないと、何もしないで家族を異民族の手に 
      委ねるのか!私なら最早抵抗する術の無い家族を、際限の無い苦しみに合わせる前に自ら進んで家族ともども自決する。 
      あなた方は、家族が犯され、なぶり殺しに会うかもしれない危険に曝されとき、母や父が採ってくれた勇気ある行動を、強制の名のもとに 
      貶めているのである。 

      単に自分たちがそのことを軍の所為にして自慰に耽りたい≪さもしい心情≫だけで、父母の勇気ある自決の英断を貶めては断じてならない。 

      さらには、マルキスト(偽装右翼=朝日新聞)の欺瞞工作による世論誘導にまんまと乗せられ、 
      中国戦線を拡大し、国益に反する道を進んだ当時の日本軍を反日集団とするなら理解できるが、 
      太平洋戦争における米英との戦いはアジア開放の戦いであり決して反日ではない歴史の真実が厳然と存在する。 

      日本軍に対する幼稚で陳腐な中傷欺瞞を画策する隣国独裁政権の走狗≪集団自決日本軍強制論者≫のプロパガンダに、二度と、決して騙されてはならない。  

       

       

      2008年08月08日(金) 22:38 by 田中

      下記は山崎行太郎毒蛇山荘日記に投稿されたコメントです。 
      >優れた作家と 劣悪な人格は 共存する。大江健三郎にも それを強く感じます。 
       私の経験からもこの事は事実です(優れた作家かどうかは知りませんが)。 
       数年前に、文化勲章叙勲拒否に関連して尋ねたい事がありましたので、質問事項を書いた手紙を、返信用の切手を同封して大江に送りました。 
      勿論、送った質問状は常識的に礼を失しない文章で書いたものでした。 
       その当時は、大江については普通の人が感ずる程度、つまり東大在学中に芥川賞受賞、その後精力的に著作すると同時に政治・社会問題に積 極的に発言し、ノーベル賞受賞、と言うようなもので、どちらかと言えば好意的な印象を持っていました。  
      そういう偉い作家先生のことですから、忙しいだろうし、全国のファンから手紙が殺到しているかもしれないので、たぶん返事は来ないだろうが、もし来れば儲けけもの、と言うようないい加減な気持ちで返事は大して期待していませんでした。 
       したがって、数日して返事が来たときは大喜びしました。偉い作家先生だのにちゃんと返事をくれた、偉い人は違う、と言うような気持ちでした。封筒裏面の差出人のところには住所氏名を彫ったゴム印が押してあり、姓名の下に(内)と書いてありましたので、夫人が代理で出したのだ なと思いました。 
       大江健三郎様 
                                    年 月 日 
                              私の住    所 
                                氏名 ○ ○ 
                  本      文 
      と言う書式でしたが、なんと返送されてきた私の送った手紙の 大江健三郎様 と言う箇所の 様 をボールペンで消し、右側の私の氏名の○○ 
      の後に 様 と書いてありました。そして、本文中の私の質問事項の文章を丸で囲んで、そこから線を欄外まで引き、その所にたとえば「そうで 
      す」とか「こうこうでした」等と書いてありました。 
       それを見てあまりの非常識さに一瞬あきれましたが、次に怒りが湧き上がってきました。続く

       

       

       

      2008年11月01日(土) 10:35 by 中年z  コメント削除

      公務員ならば公務に関することで悪意有る誹謗を受けても名誉毀損にはならず、悔しかったら新たな反証を提出して学問的に議論していき、後世の歴史解釈の定着を待つ。
      なるほど裁判官の判断がおかしいと感じたら、真実に相当すると思った事を楯に、不当判決と書き立てれば良いのですな。裁判官の名前を伏せつつ、周辺事情から特定できる表現で。
      10.31午後大阪高裁で大法廷を埋めた控訴審で、控訴棄却判決を出した裁判長は、退職前の駆け込み作文を書いて、後世に残る愚昧な悪判決を残した。それは被告ノーベル賞作家や大出版社の威光にひれ伏した奴隷のような振る舞いであった。居並ぶ被告支援者・傍聴人の圧力や、異常な脅かしの手紙に怖気づいたとしか考えられない。
      裁判官自らの晩節を汚しただけではなく、日本国家の名誉を毀損した行為として悪名を長く留めることであろう。

       

       

      2008年11月01日(土) 20:10 by 支援  コメント削除

      支援しております。しかし最高裁までも3度も負けるような戦略なしとは思いたくありませんが、もし最高裁でも負けるようなことがあれば、余計なことをしてくれたという感じがします。「強制」「関与」が結局事実だった感を世間に与えてしまう一つの出来事となってしまいます。

       

       

      2009年04月24日(金) 08:44 by よこちゃん  コメント削除

      一審、二審共に「相当性の抗弁」が採用されたのでしょうか?素人の僕には解りませんが・・・。

      旧日本軍の文書における「土民」という言葉は「土着の住民」という意味で使われているのであり、侮蔑し、差別する言葉ではありません。

      ところが、大江健三郎氏のように

      『あの渡嘉敷島の「土民」のようなかれらは、若い将校たる自分の集団自決の命令を受け入れるほどにおとなしく、穏やかな無抵抗の者だったではないか』

      と記述すると、本来「かれら」は土着の住民であるから土民であるにも関わらず、大江氏が何らかの侮蔑、あるいは差別的意図を以って「土民」という言葉を用い、「若い将校たる自分」が「かれら」を侮蔑し、差別していたと暗に表現し、「若い将校たる自分」を貶めているとしか解釈できません。別の記述においては「若い将校たる自分」のことを「屠殺者」と表現しているので、ほぼ間違いないでしょう。

      要するに「土民」は大江氏が独自の解釈で意図的に「土着の住民という意味とは別」の・・・つまり侮蔑し、差別する言葉として用いたであろうことは想像に難くない訳です。

      その『沖縄ノート』を摘示した目的が公益を図ることにあるとは思えません。

      また、「沖縄集団自決」そのものが「軍による自決命令(関与ではない)」であったという証拠はなく、それは裁判所も認めている訳ですし、宮城晴美氏のカミングアウトの件もあるのですから、何とか頑張ってください!

       


      平成27年末までの梅澤さんに関する出来事他

      0

        目次

         

        平成27年末までの梅澤さんに関する出来事他

         

         

        平成27年

        平成27年12月26日(土)午後6時より
        第19回「南木倶楽部全国勉強会」(第104回大阪読書研究会)があり、故梅澤裕様の奥様の美菜子様を次男の健二様がお連れくださいました。会が始まる直前に「母がどうしても皆様にご挨拶がしたい」と言っておられるとのご連絡がご長男の泰裕様よりあり、急なことで、(1日前だったら花束準備できたのですが)何もして差し上げる事ができなかったです。お越しいただいて大変光栄でした。『沖縄集団自決冤罪訴訟』弁護団長の松本弁護士も会場にお越しだったので、美奈子様に話しかけてくださり、大変ありがたかったです。皆で拍手でお迎えしました。

         

        画像に含まれている可能性があるもの:4人

         

        画像に含まれている可能性があるもの:1人

        8/17 沖縄集団自決冤罪訴訟原告 故 梅澤裕氏の一周忌法要 平成27年8月2日(日)の報告。南木隆治

        7/18 故 梅澤裕氏の一周忌法要 8月2日(日)のご案内(重要遺品の展示あり)、 及び供花の申し込み受付。南木隆治

         

        平成26年

        12/31 「第13回「南木倶楽部全国勉強会」(第98回大阪読書研究会)の報告」 

        9/24 (重要)故梅澤裕氏【大乗院勇誉修道裕心居士】『満中陰法要』の報告(写真多数)

        9/5 《非常に重要》故梅澤裕氏。満中陰法要に伴う供花について。

        8/11 故 梅澤裕氏の通夜、告別式平成26年8月9日(土)、10日(日)の報告

        8/6 梅澤裕(うめざわゆたか)様、ご逝去に伴う通夜、葬儀について。 

         

         

        平成25年

         

        2013/12/21

        「平成25.12.21祝梅澤さん97歳」  

        (重要)南木倶楽部勉強会 写真「 H25.12.21祝梅澤さん97歳」 

        南木です。

        12月21日の『南木倶楽部勉強会』・梅沢さんお誕生日お祝い・忘年会
        には1次会だけで帰られた方、2次会だけ参加の方を併せると、43名もの方が参加してくださり、
        大変盛り上がりました。
        皆様。ありがとうございました。
        クリックすると元のサイズで表示します

         

        平成24年

         

        2012/12/22
        「大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会」
        本日です。12月22日(土)。大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会

        研究会は大阪市立総合生涯学習センター第4研修室で、
        懇親会は魚民西梅田駅前店でそれぞれ行います。

        本日は北海道から梅澤さんのご子息もご参加です。
        そのお子様(梅澤さんのお孫さん)は今回、北海道で北海道立高校の採用試験に見事合格されました。
        そのこともお祝いしたいと思います。

        また、東京に詰めておられるので、恐らく本日の参加は難しいとのことですが、
        今回衆議院議員選挙に見事当選された三宅博氏からの、梅澤さんへのプレゼントも預かっています。
        三宅氏は大阪読書研究会草創期から、彼が八尾市議会議員になられる以前からの当会のメンバーです。

        本日、きっと楽しくなると思います。
        初参加の方もOKです。
        多数のご参加を期待します。
        南木拝



        Sent: Tuesday, December 18, 2012 11:15 AM
        Subject: 【追記】 黒田です。研究会は大阪市立総合生涯学習センター第4研修室で、懇親会は魚民西梅田駅前店でそれぞれ行います。Re: [minakiclub-zennkoku] (重要)大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会のご案内12月22日(土)。


        大阪の黒田裕樹です。昨日配信した内容に追記します。

        南木隆治先生が下記のとおり発信された12月22日(土)に行われる「大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会」ですが、

        研究会(一次会)の会場は「大阪市立総合生涯学習センター 第4研修室」となります。
        http://osakademanabu.com/umeda/

        また、梅澤様のお誕生会は午後7時45分頃より(研究会の進行具合によって遅れることもあります)下記の居酒屋で行います。
        魚民 西梅田駅前店
        http://r.gnavi.co.jp/kaed304/
        〒530-0001 大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル8階
        (大阪駅前第1ビルの西側、四つ橋筋沿いのビルです)
        TEL:050-5841-3881(または06-6343-2988) FAX:06-6343-2989

        会費(または資料代)は研究会(一次会)が金1,000円、お誕生会(忘年会)が金4,000円程度です。
        お誕生会の会費には梅澤様への花束代等を含みます(花束は大阪読書研究会より贈呈します)。

        皆様、ふるってご参加ください。

        黒田裕樹
         


        (以下は南木先生からの事前の案内文です。なお、内容を一部改変しております) 


        皆様ぜひご参加下さい。どなたもご参加は自由です

        大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会のご案内

        南木隆治

        平成24年12月22日(土)。

        この日は、例年、南木の1年間のまとめと、その後の忘年会と言うことになっていますが、昨年、一昨年のこの日(昨年は24日、一昨年は25日)同様、本年も今年の締めくくりとして、大東亜戦争沖縄戦時に海上挺進第1戦隊長・座間味島の守備隊長をつとめておられた梅澤裕元陸軍少佐をお迎えして、午後6時から南木のまとめを簡単に済ませた後、約30分ほど、お話を自由にしていただいたあと、「大阪読書研究会」忘年会を、梅澤さんの満96才のお誕生会を兼ねて行いたいと思います。

        私は梅澤さんがお元気な限り、毎年「大阪読書研究会」の締めくくりに梅澤さんご夫妻をお呼びするつもりです。

        梅澤さんは、この会の前日、12月21日に96才におなりで、一時体調を崩されて、特にどこも悪くないのですが大事をとって、この日のために先日まで10日間ほど入院しておられました。今は、気力、体力を十分に養われ、この日を楽しみにしておられます。大変お元気です。

        皆様に多大なご協力、ご援助を賜った『沖縄集団自決冤罪訴訟』の意義は、今後ますます我が国にとって大きなものとなって行くと確信しています。

        大阪読書研究会にいつもお越しの皆様も、また初めて梅澤さんのお話を肉声でお聞きになる方も、ぜひご参加下さい。

        どなたのご参加も自由です。

        なお、忘年会の当日の参加申し込みも可能ですが、ご参加いただける方はなるべく早く私か、当会の事務局長の黒田君宛に参加のお知らせをいただけると有り難いです。

        梅澤裕氏についてご存じない方は、「沖縄集団自決冤罪訴訟」で検索してみてください。そして、「沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会」(南木が管理者です)のブログをお読み下さい。

         

        尚、梅澤さんお誕生日の12月21日は冬至であり、また一部の方はご存じかも知れませんが、「マヤ歴」のゼロポイント、つまり「マヤ歴」で、この世界が終わる日という事になっている日です。

        その翌日に1年のまとめをお話しし、梅澤さんのお誕生祝いをし、新年を迎える準備をする事に、例年以上の深い意義を私は感じます。

        そのとき既に新政府の形はできあがっているでしょうが、その新政府は必ず戦後日本を完全に終わらせ、我が国と世界を正しい方向に導くものにならねばなりません。

        「マヤ歴」で終わるのは戦後日本であり、本当の日本の目覚めをこの日確認したいと思います。

         

        大阪読書研究会・同会忘年会・梅澤裕氏お誕生会

        日時:平成24年12月22日(土)午後6時より7時30分まで(予定)

        場所:大阪市立総合生涯学習センター 第4研修室


        重要な関連PDFファイルをアップしました。曾野綾子先生、櫻井よしこ先生からいただいたメッセージ他

        0

          目次

           

          重要な関連PDFファイルをアップしました。

           

          曾野綾子先生、櫻井よしこ先生からいただいたメッセージ他

           

          2011年07月11日(月)

          重要な関連PDFファイルをアップしました。

           

          重要な関連PDFファイルをアップしました。
          http://osj2.seesaa.net/?1310330961
          このアドレスより入って、PDFファイルを開いてください。


          目次

          最高裁判決に思う 
          弁護団声明
          曾野先生よりいただいたメッセージ
          櫻井先生よりいただいたメッセージ
          赤松さん・梅澤さん声明 
          星さんより
          上原さんより


          上記それぞれのPDFをクリックしてください。

          2011年7月11日 05時50分 | 記事へ | 


          平成23年4月21日、最高裁決定を受けて 弁護団声明 原告 赤松秀一氏 梅澤 裕氏 声明

          0

             

            平成23年4月21日、最高裁決定を受けて 弁護団声明

             

             原告 赤松秀一氏 梅澤 裕氏 声明

             

            2011年06月08日(水)

            弁護団声明 最高裁決定を受けて 代表執筆 弁護士 徳永信一

             

            弁護団声明

             

            最高裁決定を受けて

             

            代表執筆 弁護士 徳永 信一

                    
                                      

             平成23年4月21日、最高裁は2年5カ月もの沈黙を経て、梅澤裕さんと赤松秀一さんの上訴を退けました。決定理由は上告棄却が5行、サーシオレイライ(裁量上訴)不受理はわずか2行。その素っ気なさと沈黙の長さとのアンバランスは、平成21年10月31日の大阪高裁判決の結論と理由に対し、最高裁が多々疑問を感じていたことを推測させるものですが、所詮それも思惑の域を出ません。残念ですが、ついに隊長による集団自決命令を無責任に流布してきた大江健三郎と岩波書店の不法行為責任を認めさせることはできませんでした。      
             
             しかしながら、確定した高裁判決は、二人の隊長が集団自決を直接住民に命令したという事実につき、「真実性の証明があるとはいえない。」と結論づけたものでした。これによって大江健三郎の『沖縄ノート』にある記述 ―― それは作家の曽野綾子さんが「人間の立場を超えたリンチ」だと糾弾したように、「罪の巨塊」「ペテン」「戦争犯罪者」「屠殺者」「アイヒマン」などといった憎悪的表現によって両隊長に一方的な人格非難を浴びせるものでした ―― によって汚辱されてきた梅澤、赤松両隊長の名誉は見事に回復されました。なによりも、この裁判がきっかけとなり、中高生が使用する歴史教科書や各地の歴史博物館にあった軍の命令によって集団自決が起ったとする記述や展示が見直され、軍命令が真実ではないことが、広く国民に知られるようになったことは、6年半に及んだこの裁判の貴重な成果でありました。  
               
             さて、隊長命令の真実性を否定した高裁判決が、それでも大江健三郎と岩波書店を免責した理由はなんだったのでしょうか。それは表現の自由の保護を梅澤さんと赤松さんの人格権に優先させた結果でした。私たち弁護団は、『沖縄ノート』と『太平洋戦争』が真実性と真実相当性(真実とはいえなくとも、真実と信ずるについて相当な理由があること)を喪失した以上、名誉毀損等の人格権侵害を続けることは許されず、直ちに出版を停止すべきだと主張しました。高裁判決、私たちの主張を退け、それらが出版された昭和40年代において両隊長の命令によって集団自決が生じたということが当時の通説(大方の意見)だったことから、「発刊当時はその記述に真実性や真実相当性が認められ、長年に渡って出版が継続してきたところ、新たな証拠の出現によりその真実性等が揺らいだという場合」には、それが真実でないことが明白にならない限り、直ちに違法とはならないとしたのです。そして表現の自由を優先する理由として次のようにいいました。すなわち、戦争の歴史的事実といった公共の利益に深く関わる事実については、資料研究と批判が繰り返されるなどして、「その時代の大方の意見が形成され、さらに大方の意見自体が時代を超えて再批判されてゆくという過程をたどるものであり、そのような過程を保障することは、民主主義社会の存続の基盤をなすもの」だとし、「仮に後の資料からみて誤りとみなされる主張も、言論の場において無価値なものであるとはいえず、これに対する寛容さこそが、自由な言論の発展を保障するものといえる。」としたのです。つまり、『沖縄ノート』等は、軍命令が真実だと考えられていた《戦後という特殊な時代》の歴史的資料として出版の継続を許されたということです。     
                             
            もちろん、隊長命令がなかったことが証拠上も明白になったと信じる私たちにとって、それが「明白になったとまではいえない」とした高裁判決の認定はとても承服できるものではありません。しかし、裁判は終わりました。隊長命令の不在を明白な真実とし、軍の関与の実態を世に知らしめる作業は、今後の更なる資料の発掘と自由な歴史研究と言論に委ねられました。私たちは、戦後の歪んだ歴史観を見直していくための確固たる橋頭堡(きょうとうほ)を築いたことを誇りに思います。既に真実性を喪失した『沖縄ノート』と『太平洋戦争』の出版継続の当否については、大江健三郎らの良心と国民の良識に任せようと思います。 
                          
            最後に、この長い裁判は、沖縄戦の真実を希求する多くの国民の支援によって支えられてきました。誤った歴史教育に洗脳され、日本軍を「悪」とする図式を死守しようとする分厚い勢力に取り囲まれながらも、私たちがこの困難な戦いを、挫けることなく戦い抜けたのは、そうした支えがあったからでした。真実に対する誠実さと犠牲となった尊い命に対する畏敬の念こそが、日本人の心の閉塞を切り開く鍵だと信じることができました。心から感謝するとともに、この感謝の気持ちをバネに更なる戦いに邁進していく決意です。  

            以上

            2011年6月8日 14時31分 | 記事へ | 

             

             

            弁護団代表挨拶 最高裁判決に思う 弁護士 松本 藤一

             

            弁護団代表挨拶

            最高裁判決に思う

                        

            弁護士 松本 藤一

              

             沖縄集団自決冤罪訴訟が確定しました。最高裁は平成23年4月21日上告を棄却し,原告の請求は認められませんでした。高裁判決後直ぐ上告ましたが2年6ケ月もたってから,たった主文2行と民訴法の上告理由に該当しないという理由で恰も地震の混乱を狙ったかのように切って捨てた最高裁には呆れてしまいます。

             しかし,一審からの訴訟で「隊長の自決命令は証明されていない」という事実が確定しましたし,教科書から「軍命による自決」の記載が削除されました。今後もこの事実は変わることはないでしょう。これは大きな成果でした。

             昭和45年に『沖縄ノート』とその資料『鉄の暴風』は,昭和48年に曾野綾子著の『ある神話の背景』でその虚偽と矛盾を徹底的に批判され,書物としての信憑性が地に墜ちた後も継続して出版されていました。
            「渡嘉敷島」の赤松隊長は自決に失敗した島民を衛生兵に命じて救助していたし,60年以上も軍命令を喧伝した牧師は,集団自決で生き残った後赤松隊長のもとに治療に通っていた事実を法廷で認めました。

             座間味島の青年団長宮城初枝は自決のための弾薬付与を梅沢隊長から拒絶され,反対に自決してはならないと命令されたという真実を明らかにし,援護金取得のために虚偽の軍命令が捏造されたことを暴露していました。さらに座間味村の援護係宮村幸延は「集団自決は梅沢隊長の命令ではなく兵事主任で助役であった兄盛秀の命令で行われ」と明らかにしていたのです。これらの事実からして両島とも「隊長命令が無かった」ことは明らかです。

             大阪地裁も高裁も「隊長命令が証明出来ない」,即ち隊長命令が無かったことを認めながらとしながら,言論の自由や軍人で公務員であったこと,長い年月が経過したという理由で「間違った隊長命令の記述をしたとしてもやむを得ない,裁判所は許す」というのです。誠に心外な判決です。原告を敗訴させたのは,実は裁判官がノーベル賞作家や岩波書店を敗訴させるのにたじろいだからです。

             裁判所も日本の過去や軍人の名誉回復を絶対認めないという戦後社会の枠組みを墨守し続けています。その結果,戦後レジームの一環に搦め取られ事実を明らかにするはずの裁判が政治裁判になり果てています。

             しかし,戦後レジームの背後には,搾取と人種差別の枠組みを打ち壊す日本の存在を世界支配の秩序を根底から覆す災厄として恐怖した欧米社会が日本の敗北を機に日本を封じ込めようとした思惑があります。日本を縛りつづけているこの枠組みの打破が必要です。しかるに歴史家も教育もマスコミも日本が動けなくするための縛を担っております。

             百人斬り裁判と同じく,今回の裁判は日本軍人の名誉と日本の名誉回復のために闘った裁判でした。多くの人達から物心両面で多大な支援を頂きました。考えを同じくする人が沢山いることを知り,大変勇気づけられ,日本の再生は可能であると確信しました。

             日本は東日本震災の被害からの再生の真っ最中です。被害は深刻,苛烈なものですが,日本人の勇気と共に生きる精神で必ずや立ち上がれると信じています。犠牲者の皆様の冥福を祈るとともに被災地の一日も早い再生を切望します。

             最後にこれまでの皆様からのご支援に心より感謝します。

             

             

            2011年6月8日 14時01分 | 記事へ | 

            最高裁の判決を受けて(赤松秀一)

            最高裁の判決を受けて

             
             
            審議が二年以上と長引いて居りましたので、さすがに最高裁は良識ありと吉報を期待しておりましただけに四月二十一日付の上告棄却決定はショックでした。残念至極です。
             考えてみれば最高裁といえども百人切り裁判の判決、当裁判の一審、二審での判決を行ったのと同年輩の裁判官が審議するのですから、吉報を期待するのは無理であったと思い今更ながら自虐史観に毒された日教組教育の為せる業かと観念しました。
             しかしながら敗訴とはいえ自決命令のなかったことが認められ、教科書が改められたのは本裁判の大きな成果であり自虐史観の払拭に役立つものと期待しております。将来を担う若者に誇りを持たせる教育が絶対に必要であると信じます。
             弁護団の先生方、沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会の皆様方には足掛け六年の長きにわたりご指導、ご支援を賜りましたことは私一生の誇りであり冥途の兄への土産であると喜んでおります。心より感謝いたしますと共に今後とも自虐史観の払拭に邁進されるようお願いいたします。

            平成二十三年五月吉日  赤松秀一

            2011年6月8日 13時59分 | 記事へ | 

             

             

            ご挨拶 (梅澤 裕)

            御  挨  拶

             

            梅澤 裕

             

            長らく應援を賜わりました皆々様方、やっと長期裁判が終了しました。
            結果は斯くの如き不完全勝利でした。何と裁判とは複雑怪奇なものでしょう。
            然し乍ら、この裁判は遂に我待望の真実を認証しました。即ち、これだけの長期裁判の間、結局、自決命令を出したとする証拠は何も出て来ず、大阪地裁、大阪高裁、最高裁とも、「自決命令は証明されていない」と判断したのであります。この解りきった真実が斯くの如く遷延されたのです。皆様方は克く初心を貫き御尽力下さいました。衷心より御礼申し上げます。
            之にて訴訟は終りましたが、國情は混沌とし憂慮の極、今後とも護國精進を誓うものであります。

            恐懼謹言

            2011年6月8日 13時32分 | 記事へ | 


            最高裁決定への批判と当裁判の意義。池田信夫氏 杉田謙一氏 狼魔人日記氏 各氏の正論

            0

               

              最高裁決定への批判と当裁判の意義。

               

              池田信夫氏 杉田謙一氏 狼魔人日記氏 各氏の正論

               

              2011年04月25日(月)

              池田信夫氏 杉田謙一氏 狼魔人日記氏 各氏の正論

              ◎大江健三郎氏の犯罪  池田信夫ブログ
              http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51701149.html

              ◎大江無罪判決に思う 草莽の記    杉田謙一
              http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/201104220001

              ◎腐臭を放つ大江健三郎氏の自己保身 狼魔人日記
              http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

               

              -----------------------------------------------------

               

              2011年4月25日 10時23分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
              トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/78/
              ※ブログ管理者が承認するまで表示されません

               

              -----------------------------------------------------

               

              2011年04月24日(日)

              最高裁決定。 最高裁決定への批判と当裁判の意義。

               

              最高裁決定は以下の通りこのA4用紙5枚がすべてである。
              松本藤一弁護団長のコメントを掲載した産経新聞報道も掲載した。
              なお、最高裁決定に表記のある個人の住所は掲載に当たって削除した。

               



              すでに多くの論客が最高裁決定への批判と、当裁判の意義に関する正論を立ててくださっているので紹介する。

              ◎大江健三郎氏の犯罪  池田信夫ブログ
              http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51701149.html

              ◎最高裁判断は「戦後民主主義」と「反日本軍思想」に毒されている  狼魔人日記
              http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/773a88e1e477317dee6656e53b8bc205

              2011年4月24日 01時49分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
              トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/77/
              ※ブログ管理者が承認するまで表示されません


              速報。新証言。宮平証言はやはり正しかった。 YouTub動画を是非ご覧下さい。H22年05月17日

              0

                 

                速報。新証言。宮平証言はやはり正しかった。

                 

                YouTub動画を是非ご覧下さい。H22年05月17日

                 

                2010年05月17日(月)

                速報。新証言。宮平証言はやはり正しかった。

                速報。新証言。宮平証言はやはり正しかった。
                以下の動画を是非ご覧下さい。


                http://www.youtube.com/watch?v=v2cDcydrvW0&feature=PlayList&p=F2B535EE1E438CCF&playnext_from=PL

                http://www.youtube.com/watch?v=CoJDFak7PpU&feature=PlayList&p=F2B535EE1E438CCF&playnext_from=PL

                http://www.youtube.com/watch?v=HgZmKMHMMBE&feature=PlayList&p=F2B535EE1E438CCF&playnext_from=PL
                 

                2010年5月17日 07時55分


                「軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』 星雅彦氏 上原 正稔氏 「軍の命令ではない」地元誌

                0

                   

                  「軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』 星雅彦氏 上原 正稔氏

                   

                   「軍の命令ではない」地元誌

                   

                  2009年06月11日(木)

                  「軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』星雅彦氏 上原 正稔氏

                   

                  軍命令はなかった」−『うらそえ文藝』
                   

                  記者会見動画
                  星雅彦氏 上原 正稔氏

                   

                  以下をクリックしてください。
                  http://www.youtube.com/watch?v=Xw7RKpGR7tQ
                  http://www.youtube.com/watch?v=rKzCll0_TSQ


                  2009.6.10 21:15 産経ニュース
                  沖縄集団自決「軍の命令ではない」 地元誌が特集記事
                  2009.6.10 21:15 
                   第2次大戦末期の沖縄戦で守備隊長が住民に自決を強いたとされる「沖縄集団自決」について「軍命による自決ではなく、切羽詰まった住民が自殺した悲惨な事件だった」とする特集記事が沖縄県浦添市文化協会発刊の「うらそえ文藝」第14号に掲載され、波紋を広げている。特集には、自決現場を目撃した当時の米軍の報告書や住民の証言などが収録され、問題の発端となった地元紙、沖縄タイムス発刊の「鉄の暴風」こそが訂正すべきと結論づけている。
                   「鉄の暴風」で自決を強いたと名指しされた守備隊長や遺族らは、この記述を元に書かれた大江健三郎氏の「沖縄ノート」に対し出版差し止めなどを求めているが、昨年秋の2審判決では訴えが退けられ、現在、最高裁で争われている。
                   この特集記事を書いたのは同誌編集長で沖縄県文化協会長の星雅彦氏と沖縄戦ドキュメンタリー作家として知られる上原正稔氏の2人。
                  上原氏は長く「鉄の暴風」を疑ったことがなく、現地調査した作家の曽野綾子氏が1973年に「ある神話の背景」で疑問を呈したさいも、軍命による集団自決を事実として信じて疑わなかった。ところが、沖縄タイムスや琉球新報などで沖縄戦に関連した連載記事を書くうちに、新たな住民の証言や米軍の報告書などを入手、「(『鉄の暴風』は)現地調査しないまま軍命による集団自決をでっち上げたという結論に達した」という。
                   上原氏によると、こうした結論を2年前に琉球新報で長期連載中の沖縄戦をめぐる記事に盛り込もうとしたところ、「新聞社側の圧力で断念せざるを得ず、『うらそえ文藝』での発表に踏み切った」と説明している。
                   また、星氏も沖縄県史編纂(へんさん)で40年ほど前に、集団自決事件の起きた渡嘉敷島を訪問した際、住民の話から軍命の存在に疑問を抱いたが、「鉄の暴風」が沖縄県民の間で定着し、疑問を差し挟めない状況だった。しかし、「今回は勇気を持って真実を知らせるべきと決心した」と、話している。


                   富田詢一・琉球新報社編集局長の話「上原氏への圧力はありません」
                  http://sankei.jp.msn.com/region/kyushu/okinawa/090610/okw0906102128003-n1.htm
                  作家の星雅彦、上原正稔氏が会見 沖縄県庁
                   第二次世界大戦末期の沖縄戦で多くの民間人が犠牲となった問題で、作家の星雅彦氏と上原正稔氏は9日、沖縄県庁で記者会見し、軍による自決命令はなかったことを強調し、濡れ衣を着せられている元隊長に謝罪すべきだと訴えた。
                  沖縄県出身の有識者が軍命説を真っ向から否定するのは初めて。

                   星氏は「集団自決はこれまで隊長命令と信じられていたが、その誤解を解きたい」と記者会見を開いた理由を述べた。今年5月1日に出版された総合文芸誌「うらそえ文藝」第14号で、両氏は集団自決問題をテーマに対談し、論文を発表。慶良間諸島の赤松嘉次隊長と梅澤裕隊長が軍命を出した事実は一切なく、県内のマスコミによってスケープゴートとされているという内容が、大きな波紋を投げ掛けている。

                   上原氏は「あたかも2人を悪者に仕立てた沖縄タイムスと琉球新報の責任は非常に重い」と強調。「真実が明らかになった今、沖縄県民は2人の隊長に謝罪し、人間の尊厳を取り戻すべきだ」と訴えた。
                  http://www.worldtimes.co.jp/today/kokunai/090610-4.html

                  http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/ce1e27894a3b64b143dea4ff4157585c


                  「うらそえ文藝」はここで通販で買うことができます。
                  https://www.o-kyohan.co.jp/

                  2009年6月11日 03時19分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
                  トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/75/

                  ---------------------------------------------------------

                   

                   


                  沖縄集団自決冤罪訴訟 原告弁護団提出 上告書面

                  0

                     

                     

                    2009年02月16日(月)

                    沖縄集団自決冤罪訴訟上告書面

                    沖縄集団自決冤罪訴訟上告書面を以下にアップしています。

                     

                    沖縄集団自決冤罪訴訟 原告弁護団提出 上告書面

                    http://osj2.jugem.jp

                    /

                    2009年2月16日 06時21分 


                    名誉毀損の基準をめぐっての戦いの本番はこれからだ 弁護士 松本藤一

                    0

                       

                      008年12月11日(木)

                      名誉毀損の基準をめぐっての戦い

                      名誉毀損の基準をめぐっての戦いの本番はこれからだ
                       

                      弁護士 松本藤一



                      沖縄集団冤罪訴訟の控訴審判決は原告(控訴人)側の請求を完全に棄却しました。
                      判決の結果に驚いています。問題点は多岐にわたりますが、特徴的な部分を指摘してみます。裁判所が偏頗した立場で証拠を評価し、争点の判断の回避を図り、土俵際に詰まった被告を勝たせるために裁判基準をずらして、つまり徳俵を移動させて被告を勝たせた判決です。
                       第1に証拠の評価の問題です。原審と同様、むしろそれ以上に高裁の証拠の評価は偏頗なものでした。原告側証拠には裁判官の先入感に基づいた差し挟める限りの疑問を指摘しながら、被告側の証拠の決定的に不都合な部分には全く頬冠して無視するという姿勢が一貫しています。隊長の自決命令を主張しながら、自決失敗の後、赤松部隊に治療を受けに行った金城重明の証言を全く無視しています。
                       第2に直接の隊長命令の証拠はないとしながら、現時点での部隊長の名誉棄損を否定したことです。発表された当時には、事情が良く分からなかったから、自決命令を出したと非難罵倒された部隊長の名誉棄損は止むを得ないとしました。ここまでは理解できます。しかし、昭和45年の『沖縄ノート』、昭和43年の『太平洋戦争』の出版以来、時間の経過にともない種々の事実が明らかになり、いまや直接の隊長命令があったことを立証することは出来ないとしながら、高裁は現時点での名誉棄損の成否を裁判所に求められても困るというのです。そして敢えていうならば裁判所は、隊長命令があったと主張する言論と、これの否定を主張する言論が議論を戦わせてその結論が明らかにされるべきであって、それこそが言論の自由の価値からして望まれるというのです。
                      これは裁判を求めらながら判断を拒否したものであり、完全に裁判所の逃避です。
                      第3に名誉の侵害による損害を著しく低く考えているのです。すなわち、名誉が棄損
                      されているとしても時間が経過していることから梅澤隊長や赤松隊長の弟赤松秀一氏に取り立てて言うほどの名誉感情の侵害や社会的評価の低下等の具体的な不利益をもたらすようなものはないというのです。結局、軍人という公務員であった者の名誉は一般人より低く保護されても仕方がないといのです。
                       第4に、このことは最高裁判所の名誉棄損に関する判例を無視して、新たな基準を作ったことになります。最高裁判所は、どれほど繰り返し報道されてもその内容が事実でないものは真実となるものではないこと、報道した事実を真実と誤信しても、誤信したことが止むを得ない場合は相当性があったとして責任を免れるが、そうでない場合は免責されないというものでした。従って、『太平洋戦争』『沖縄ノート』がどれほど多くの報道を基にしてもその真実相当性については、評価する時点に立った真実相当性が判断されるべきです。昭和45年と43年に出版されれたものに対する評価は、現在では十分に可能です。ところが前述のとおり裁判所は歴史的事実についは言論の自由の中で決着を付けるべきだとして判断を放棄したのです。当然に裁判例に反しており上告理由となります。
                       最後に、裁判所は保守的な立場から名誉回復を図る動きを認めたくない。このような動きで裁判を求めるものには勝たせるわけにはいかないという結論を最初から持っていると思われることです。ノーベル賞作家と岩波書店を負かすことに戦いているのです。大勢の流れの中で、どこに立てば有利かを判断して判決をだしているのです。
                       裁判所が国民の裁判を受ける権利を否定するような判決を出すことは、裁判所の逃避であり、その偏った判決を正さなければなりません。我々は平成20年11月11日最高裁判所に上告しました。名誉棄損の基準を巡っての戦いの本番はこれからです。
                      今後とも宜しくご支援の程をお願いします。

                                        

                       

                      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                      2008年12月11日 06時01分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(3) | 
                      トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/73/
                      ※ブログ管理者が承認するまで表示されません

                      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                      トラックバック

                      『鉄の暴風』の取材背景 梅澤隊長“生死”の誤記  2009年01月26日(月) 10:20 by 狼魔人日記

                      の生死に関わる誤記をしておきながら、随分と逆切れした弁明ではないか。

                      何よりも「梅澤隊長“生死”の誤記」とカッコつきで「誤記」としているが、この弁明文には肝心の「誤記」の原文は書かかれていない。

                      『鉄の暴風』にはこう「誤記」されている。

                      <梅澤少...

                       

                      星雅彦氏の疑義!『鉄の暴風』と地裁判決へ 2009年01月26日(月) 10:18 by 狼魔人日記

                      終戦5年後の昭和25年に発行された沖縄タイムス刊『鉄の暴風』は、長い間沖縄戦記のバイブルといわれてきた。

                      ところが沖縄返還の翌年(昭和48年)に発行された曽野綾子著『ある神話の背景』は、これまで沖縄で言われてきた「軍命による集団自決」という神話に真っ向か...

                       

                      集団自決訴訟 手榴弾での死亡者はいなかった! 2009年01月26日(月) 10:17 by 狼魔人日記

                      「集団自決」訴訟の特徴は、物的証拠は皆無で事件の生き残りの証言のみということだが、その証言も60数年前の事であり証言者の記憶にも曖昧な点が多いという,ことである。

                      そんな中で、被告側が唯一「物的証拠」らしき物として主張するのが手榴弾の存在である。

                      ...


                      大阪高裁 10月31日の判決 (歴史認識について実質勝訴)上告状兼上告受理申立書

                      0

                         

                        大阪高裁 10月31日の判決 (歴史認識について実質勝訴)

                        上告状兼上告受理申立書

                         

                        2008年11月17日(月)

                        小田判決の功罪 〜「神話の証明」と「中東の笛」〜 

                        小田判決の功罪 
                        ---「神話の証明」と「中東の笛]---
                         

                        弁護士 徳永信一




                        小田耕治裁判長による高裁判決は、梅澤さん、赤松さんを敗訴させる不当なものでしたが、沖縄集団自決の真実をめぐっては、特筆すべき前進もありました。 

                        周知のように、この裁判の最大の争点は、日本軍の隊長より発せられた「自決命令」の真実性でしたが、小田判決は、かつて通説だとされていた「自決命令」の真実性が揺らぎ、現時点では「真実性の証明はない」ことを明確に認めています。日本軍による自決命令は文字どおり神話であったことが証明されたのでした。  

                        「神話の証明」にもかかわらず、敗訴したのは、控訴審が、これまでの最高裁判例の基準、すなわち名誉に関する著述の公表には真実性がなければならないとしていたルールを変えてしまったからでした。いわば司法における「中東の笛」です。なんとしても大江・岩波を負けさせるわけにはいかないという戦後民主主義の執念のようなものを感じました。  

                        小田判決が持ち出したルール(基準)は、出版当時、真実だと信じるにつき相当な理由があれば、その後、真実性が揺らいでも、真実でないことが明白とならない限り、出版の継続による不法行為は成立しないというものでした。
                        これまでの最高裁の基準は世間から殺人を疑われた人に無罪判決が下った場合、その後に彼を殺人者とする著述の公表は許されないが、判決以前から販売されていた書籍であれば、その後も大々的に出版を続けてもかまわないというものです。

                        これまで最高裁が否定し続けてきた米国の「現実の悪意」の法理を実質的に取り入れたものといえるでしょう。最高裁では、このルール(基準)の当否が審理されることになりますが、それが最高裁判例違反であるばかりでなく、著しくバランスを欠いたものであることは誰の目にも明らかです。 
                        最高裁に良識があれば、小田判決の破棄差し戻しは必定です。 
                          
                           

                        以上 

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月17日 07時37分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
                        トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/72/
                        ※ブログ管理者が承認するまで表示されません

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月15日(土)

                        最高裁での逆転勝訴を目指します

                        高裁で原判決破棄、高裁への差し戻しを目指します

                         

                        沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会代表 南木隆治



                         皆様、私どもへの一貫したご支援、まことにありがとうございます。

                        平成20年10月31日、大阪高裁にて、敗訴となりましたが、我々は主張の正しさをまったく疑っておらず、最高裁での原判決破棄を目指し準備中です。

                        言うまでもなく、この裁判は単に梅澤さん、赤松大尉、お二人の名誉を回復する事を目指すだけでなく、それを通して我が国の名誉を回復する裁判でもあります。日本の名誉を国民が、国民の手によってに回復する裁判でもあります。また、現下の情況を述べれば、真っ当な歴史認識を述べた航空幕僚長が、自虐的歴史認識を述べた「村山談話」に抵触するとして解任される我が国において、司法が最終的にどこまで公正を保てるかが試される裁判となったとも言えます。

                         さて、今回の判決に関して、当方弁護士は全面敗訴は予測していませんでした。予測が外れたのは、最高裁のこれまでの基準を変えてまで、なんとしても岩波、大江を勝たせたいという常識を逸脱した判決を大阪高裁が下したからです。
                        「,修良集銃睛討真実でないことが明白であり、かつ、被害者が重大な不利益を受け続けているとき」でなければ公務員の名誉毀損が成り立たないのだったら、そしてこれほど生涯にわたる苦難を乗り越えてこられた梅澤さんが´△謀たらないと言うなら、およそ、議論が分かれる事に関しては、自身でそれが完全な嘘だと証明できない限り、どれほどの罵詈雑言を浴びせられても、公務員に名誉毀損は成り立たないと言うことになります。今回の判決は、例えそれが真実であっても、過去の犯罪等について過大にそれを言い立てれば名誉毀損に当たる事を知っている国民の人権感覚からも遙かに隔絶した、まさに常識はずれの判決だったと私は思います。



                         ところで、一審、2審とも、裁判では負けましたが、一審では「自決命令それ自体まで認定する事には躊躇を禁じ得ない」と書かれており、また今回の高裁判決でも「控訴人梅澤及び赤松大尉自身が直接住民に対して自決命令を出したという事実を断定することはできず、証明できない」旨が書かれています。
                         2度の裁判で、自決命令があったと言う証明を、ついに岩波、大江の被告側は証明する事ができなかったのです。この点に関しては決定的な勝利だと言って過言ではありません。たった一例の明確な自決命令を指し示す事すらついにできなかったのです。なぜなら自決命令はなかったからです。梅澤さん、赤松隊長の名誉回復について、出版差止を目指す名誉毀損裁判なので、その結論で負けただけで、梅澤、赤松両戦隊長が自決命令を出したかどうかは証明できないと裁判所は判断したのですから、ご両人の名誉はすでに大きく回復された事になります。また、裁判では負けていますが、世論は大きく変わりました。
                         ここがこの裁判の非常に重要な点と思っております。

                         この裁判に勝つには、世論の広範な支援が必要です。皆様、今後とも物心両面の益々のご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。皆様、是非再度の資金援助をお願いします。
                         

                        郵便振替口座『沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会』

                         

                        00900−6−316826

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月15日 09時06分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
                        トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/71/
                        ※ブログ管理者が承認するまで表示されません

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月14日(金)

                        上告状兼上告受理申立書

                        上告状兼上告受理申立書                   

                        平成20年11月11日
                        最高裁判所 御 中

                         上告人兼上告受理申立人
                         訴訟代理人弁護士   松   本   藤   一
                                同          永   信   一
                                同       岩   原   義   則
                                同        大   村   昌   史
                                同       中   村   正   彦
                                同       木   地   晴   子
                        (当事者の表示)
                         別紙当事者目録記載のとおり

                        訴訟物の価格   金4793万0800円
                          貼用印紙   金32万8000円
                          予納郵券   金9520円
                           

                        上記当事者間の大阪高等裁判所平成20年(ネ)第1226号 出版差止等請求控訴事件について,平成20年10月31日判決の言渡があり,同日判決正本の送達を受けたが,全部不服であるから上告提起と上告受理申立をする。


                         原 判 決 の 表 示      
                        主 文
                        1 本件各控訴及び控訴人らの当審各拡張請求をいずれも棄却する。
                        2 当審における訴訟費用は控訴人らの負担とする。
                        事実及び理由
                        省略

                        上 告 の 趣 旨
                        原判決を破棄し,さらに相当の裁判を求める。

                        上告受理申立の趣旨
                        1 本件上告を受理する。
                        2 原判決を破棄し,さらに相当の裁判を求める。

                        上告の理由及び上告受理申立の理由
                        追って,それぞれの理由書を提出する。

                                     添 付 書 類        
                        1 上告状兼上告受理申立書副本       2  通
                        2 代表者事項証明書             1  通
                        3 訴訟委任状                  2  通
                                                        以  上 

                         

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月14日 02時54分 | 記事へ | コメント(0) | トラックバック(0) | 
                        トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/70/
                        ※ブログ管理者が承認するまで表示されません

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        2008年11月01日(土)

                        大阪高裁 10月31日の判決

                        南木です。
                        10月31日は沖縄集団自決冤罪訴訟大阪高裁の判決でした。
                        当裁判についてもっと研究したいという要望が多数寄せられており、正確な裁判名、裁判官名を再度記載します。

                        大阪高等裁判所第4民事部
                        平成20年(ネ)第1226号
                        出版差止等請求控訴事件
                        控訴人  梅澤裕 赤松秀一
                        被控訴人 株式会社岩波書店 大江健三郎
                        平成20年10月31日 午後2時より
                        第202号(本館)法廷
                        裁判官 小田耕治(裁判長) 富川照雄 山下寛 


                        10月31日の大阪高裁判決は控訴棄却でした。
                        当方弁護士は全面敗訴は予測していませんでした。
                        予測が外れたのは、最高裁のこれまでの基準を変えてまで、なんとしても岩波、大江を勝たせたいという常識を逸脱した判決だったからです。

                        当方はただちに上告し、最高裁での高裁への差し戻し、原判決破棄を目指します。


                        追って弁護士より上告に当たっての詳細な意見表明が為されると思いますが、以下は南木の私見です。
                        もし、最高裁が、今回の大阪高裁が勝手に決めた基準を是とするなら、本人が存命でも、歴史的事象等の公の議論に関することならば、どれほど名誉を毀損されても、その名誉を毀損された本人の人権よりも言論の自由が勝るという事になり、大出版社や、著名人が、相手が公務員であれば、思いこみだけで、どれほどの誹謗中傷を書き立てても、名誉毀損にはならない事になるでしょう。この裁判官にしても、「考え得る限りの良心の偽装によって自身の欺瞞に目を閉ざし続けてきた男」とか、「最大級の偽善者」などといくら書かれても、また「羞恥心の欠片すらあれば、受け取るはずのない種類の精神的で、かつ結果的には物的な支援を、ある特定の勢力から受け続けていると疑わざるを得ないその男」とか、「自身の内奥にその心の動きを密かに隠したままで、特定の反日勢力と結びつき、その実体は売国奴であった事が今後明らかになって来るであろうその裁判官」等と書かれても、またそう書かれる事によって家族や近親者が大変つらい思いをする事があっても、自分自身でその記述が明白に虚偽であることを証明できなければ、その境遇を甘受しなければならない事になります。
                        「,修良集銃睛討真実でないことが明白であり、かつ、被害者が重大な不利益を受け続けているとき」でなければ公務員の名誉毀損が成り立たないのだったら、そしてこれほど生涯にわたる苦難を乗り越えてこられた梅澤さんが´△謀たらないと言うなら、今後誰も公務員になる事ができないほどの、誹謗中傷合戦が繰り広げられる事になるでしょう。
                        今回の判決のようなことを認めれば、我が国の言論の世界にますます品位はなくなり、そう信じられるからそう書いたのだ、何が悪いと、誹謗中傷の嵐が吹きすさぶ事になるでしょう。
                        最高裁にこんな基準を認めさせてはなりません。
                        また、私も例えとして上記のように書きましたが、裁判官をこのような下品な表現で、批判したいと思いません。けれども大江健三郎はそれをしたのであり、今もし続けているのです。



                        ところで、一審、2審とも、裁判では負けましたが、一審では「自決命令それ自体まで認定する事には躊躇を禁じ得ない」と書かれており、また今回も「控訴人梅澤及び赤松大尉自身が直接住民に対して自決命令を出したという事実を断定することはできず、証明できない」旨が書かれています。

                        つまり、2度の裁判で、自決命令があったと言う証明を、ついに岩波、大江の被告側は証明する事ができなかったのです。この点に関しては決定的な勝利だと言って過言ではありません。

                         

                        たった一例の明確な自決命令を指し示す事すらついにできなかったのです。なぜなら自決命令はなかったからです。

                         

                        「歴史認識」に関して、我々は実質勝訴しました。

                         

                        梅澤さん、赤松隊長の名誉回復について、判決では敗訴していますが、中身ではすでに勝っているのです。
                        出版差止を目指す名誉毀損裁判なので、その結論で負けているだけで、梅澤、赤松両戦隊長が自決命令を出したかどうかは証明できないと裁判所は判断したのですから、ご両人の名誉はすでに大きく回復された事になります。
                        ここがこの裁判の非常に重要な点と思っております。

                        31日の裁判当日は65枚の傍聴券獲得のため、原告、被告、そして割り当て以上の席を獲得するためのマスコミ関係者の方々、併せて300名弱が並びました。
                        当方は入るべき方々全員が入廷できました。ご協力いただいた皆様、東京からわざわざお越し頂いた皆様。
                        まことにありがとうございました。
                        裁判後報告集会を中之島公会堂で行いました。
                        弁護士全員、また非常に多数の方のご発言の後、簡単な懇親会をその場で開きました。

                        報告集会の最中に、改革クラブの西村眞悟先生が参加くださり、
                        「戦後体制は司法に於いて完成していると思う。そう言うことであるから、戦術としての個別の裁判では敗れる事はあっても、この裁判を起こしているという戦略は、完全に正しく、自虐的な日本から脱却し、誇りある日本をつくるという戦略を一貫して追及してほしい。頑張ってください」との、心強い支援のお言葉を頂きました。

                        最高裁での破棄、差し戻しに向け、気合いの入った報告集会、懇親会となりました。
                        最後は、松本弁護士の一本締めで閉会しました。
                        皆様、本当にお疲れ様でした。
                        多数の署名を集めてくださったいくつものグループの皆様にも、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
                        皆さん、これからも、頑張りましょう。


                        判決の大要を以下に示します。

                         

                         

                        2008年11月1日 03時58分 | 記事へ | コメント(2) | トラックバック(1) | 
                        トラックバックURL:http://blog.zaq.ne.jp/osjes/trackback/69/

                        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

                        トラックバック

                        裁判官脅迫?まさかァ 『支援する会』の不穏当『私見』 2008年11月03日(月) 12:49 by 安禅不必須山水

                        沖縄「集団自決」訴訟、原告側の公式支援サイトはこちらだ。
                        『 沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会 』
                        http://blog.zaq.ne.jp/osjes/
                        私も、原告側の考え方や法廷に提出された資料を拝見させていただいている。法廷が開かれるたびに出る、原告弁護団の見解などが、大いに...

                         

                        コメント

                        2008年11月01日(土) 10:35 by 中年z  コメント削除

                        公務員ならば公務に関することで悪意有る誹謗を受けても名誉毀損にはならず、悔しかったら新たな反証を提出して学問的に議論していき、後世の歴史解釈の定着を待つ。
                        なるほど裁判官の判断がおかしいと感じたら、真実に相当すると思った事を楯に、不当判決と書き立てれば良いのですな。裁判官の名前を伏せつつ、周辺事情から特定できる表現で。
                        10.31午後大阪高裁で大法廷を埋めた控訴審で、控訴棄却判決を出した裁判長は、退職前の駆け込み作文を書いて、後世に残る愚昧な悪判決を残した。それは被告ノーベル賞作家や大出版社の威光にひれ伏した奴隷のような振る舞いであった。居並ぶ被告支援者・傍聴人の圧力や、異常な脅かしの手紙に怖気づいたとしか考えられない。
                        裁判官自らの晩節を汚しただけではなく、日本国家の名誉を毀損した行為として悪名を長く留めることであろう。

                         

                        2008年11月01日(土) 20:10 by 支援  コメント削除

                        支援しております。しかし最高裁までも3度も負けるような戦略なしとは思いたくありませんが、もし最高裁でも負けるようなことがあれば、余計なことをしてくれたという感じがします。「強制」「関与」が結局事実だった感を世間に与えてしまう一つの出来事となってしまいます。


                        | 1/4PAGES | >>

                        PR

                        calendar

                        S M T W T F S
                          12345
                        6789101112
                        13141516171819
                        20212223242526
                        2728293031  
                        << August 2017 >>

                        selected entries

                        archives

                        recommend

                        links

                        profile

                        search this site.

                        others

                        mobile

                        qrcode

                        powered

                        無料ブログ作成サービス JUGEM